ページトップへ

営業風土を創り出せ | 株式会社フォレストコーポレーション 採用情報サイト

Project members


 

小坂篤史

[2003年入社]

住宅営業職

栗崎彩子

[2003年入社]

住宅営業

後町勇貴

[2007年入社]

住宅営業

菅沼有紀

[2012年入社]

賃貸住宅営業

平井政人

[2013年入社]

住宅営業

 

 

第1章

新卒採用のスタート、
フォレスト流営業スタイルのスタート

今から16年前の平成14年、新卒一期生10名が入社した。

そのうち8名が営業へ配属となった。それまでのトップが主導で営業していくスタイルは、新卒採用をきっかけに変えることとなった。

新卒一期生の同期が2棟、3棟と受注をする中、思うように受注が取れなかった時のことを、栗崎はこう話す。

「展示場で一人、くさっていた。そしたら偶然社長が来て、『くさるな、焦るな』と声をかけてくれた。それが無かったら辞めていたと思う。」

 
 

一方、当時住宅事業に比べ、まだブランドが確立されていなかったのが賃貸事業だった。新卒一期生として入社し、賃貸営業に配属されていた小坂は、当時の営業を

「商談化すれば、今で言う業務依頼(仮契約)をもらったような騒ぎだった。受注よりも商談化がゴールのような感じ。」と振り返る。

上司が同行し、サポートをする営業スタイルはこの頃出来上がっていった。移動中の車内ではひたすらロープレ、そして上司のOB客や商談中のお客様のところへ同行、その後訪問へ出た。お客様のところには新人だけでなく、上司や他のメンバーも訪問に行き、一人のお客様につき3人は顔を合わせて、会社としての信用を得る、といった営業スタイルも模索していた。

そんな新卒一期生はチームリーダーとなり、新卒社員達を先導し、営業風土を作っている。

 

 

 

第2章

チームのちから、社員のちから

毎年10名前後の新卒採用を続け、様々な試行錯誤の中、フォレスト流の営業風土が次第に見え始めてくる。それは、会社業績が上がり、専門性が高まってくるにつれて必要性が実感できるようになってきた「チーム制」。一人では困難なこともリーダーや他のメンバーの意見や力を借りれば成し遂げることが出来、結果的にお客様により良い提案が出来る。チームで目標を掲げ、それに向かって努力することができる。営業風土を作り上げる一翼を担った小坂も、営業風土を考える中で次の3つを大切にしてきた。

1.新人・ベテラン関係なくとことん話し合う、議論すること。
2.得意・不得意は必ずある。チームメンバーで補い合うこと。
3.お客様に寄り添い、導いてあげられる営業マンであること。

 

 

チーム制について、フォレストの営業風土が構築される最中にいた後町は

「今はリーダーの特色が表れ、チームで運営している感じが強くなってきた。だからこそ一人ひとりの個性を生かしたチーム作りが必要だし、そうならないと面白くない。」と語る。

また、営業としてのスキルを得るための研修が定例化し、毎月実際の場面を想定したロールプレイングを全営業が行い、その場でフィードバック・改善を重ねていく。
常に最新の情報を共有し、お客様へ提供するのにベストな方法を全員で探すことが当たり前になっていった。かつてトップ営業だった頃とは違い、ベテランのやり方を押し付けるのではなく、若い社員の柔軟な感性・意見を反映し、顧客変化に対応できることが今の営業風土の強みだ。若手の意見に耳を傾ける社風は、新卒一期生たちが、年次の低い頃から主体となって営業風土を作り上げてきたからこそ、構築できたのだった。

 

 

 

第3章

フォレストの営業の今、そして未来へ

今や営業メンバーの全員が新卒採用の若手社員。
その分年次が低いうちに任される仕事も大きい。2014年、県内初の賃貸ショールームの開設も当時入社3・4年目のメンバーが中心となった。
「社内の色んな所で常に何かが動いている気配がして、とてもワクワクしています。」と語る菅沼は、当時そのプロジェクトの一員であり


「今まで経験したことの無い方向から自分達の取り組みを考えることが出来た。それぞれの立場で欠かせない役割を持つことで、責任感や成長を感じられる風土がある。」と話す。

 
 

また、入社2年目から諏訪地域のイベントの企画・運営を任されている平井は

「任せられることでモチベーションもあがり、前向きに仕事に取り組めている。自ら考えて行動することが求められ、若いスタッフも自立して仕事が出来る環境だ。」と言う。

もちろん、若手社員も営業マンとして受注している。15年前から長い年月をかけて作り上げた営業風土と共に、プロセスやシナリオが作成され、その基本を忠実に訓練する。そしてチームで目指す姿を共有し、バックアップする。それが新人でも受注が取れ、さらにその時期も早まってきている理由である。さらに若くして前面に立っても、お客様から信頼を得ることが出来る素質・スキル・人柄を持っている社員の「人間力」も大きな強みだ。

 

チームの力、そして社員個人の力を高める営業風土を構築してきた今、これからのフォレストの営業風土について、小坂は

「売り込むことなく、信念を語りながらお客様から信頼を得ることが出来るプロ集団。そして若いスタッフが堂々と誇りを持ってお客様に向かい、皆いきいきと家作りをしている。お客様に寄り添い、ともに楽しむ。」

そんな営業風土を目指したいと話す。若く瑞々しい感性を持った若手社員と共に、時代の変化に合わせて成長する事がフォレスト流営業風土だ。

プロジェクト
ストーリー