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企画営業職/2016年入社瀧本 風子 | 株式会社フォレストコーポレーション 採用情報サイト

住宅営業/2016年入社
昭和女子大学/生活科学部/環境デザイン科

 

この、すごくてこわいもの。

 住宅を創ると言う事は「極端なことを言えば、そこに住む人の生活を変えることになり、考え方を変え、人生観をも変える事につながる仕事。」と最近思う様になりました。その家に住む家族の人生に影響を与えることができる。与えてしまう。私の仕事はそういう仕事です。大きな責任を伴うからこそ、やりがいのある仕事だとも思っています。

 重い責任という言葉に押しつぶされそうな新人時代もありましたが、お客様からは「フォレストの皆さんは楽しそうに仕事していますね。」と言われることが良くあります。初めは、失礼な事なのか? と思っていましたが、お客様と一緒にこだわりを見つけて形を創る家づくりは、仲間として関わる事が一番大切で、だからこそ「家づくりのStory」を楽しんでもらえると考えています。

 

 

私の居場所をつくるもの。

 

 入社して7年を終えようとしていますが、何度も挫折を味わい、「建築が趣味」と公言する私でも、自分探しをしてみた時期もありました。モティベーションを高く保つことが出来ず、〝自分の居場所〟を模索するような時は必ず誰にでもあると思います。そんな時に私が見出したものは、「人」との関わりの中で出来上がる、居場所でした。

 住宅営業にはマーケティングやイベントなどを企画するためのプロジェクトチームが多くあります。皆と意見しながら正解のない答えを見つけながら、何かが出来上がって行く感じが好きで、自分は正式メンバーじゃないプロジェクトでも、出来るだけ参加しています。

 昨日と同じことをやらない。たとえ後輩の成功事例でも柔軟に取り入れる。失敗を非難しない。そんな風土がフォレストコーポレーションには有ると思います。

 「人」に育てられて、いまある様に。きっと私は「人」の愛を感じて、それに一生懸命に応えることが好きなのだと思います。

 

新人も10年選手も、チャレンジをやめない会社。

 自他ともに認める感覚派人間の私は、上司にもチームのメンバーにも、率直に意見をしてしまう事が多くあります。時には感情的になってしまって、「これはまずい」と思う事もありました。しかし、前に進むための、その〝モヤモヤ〟を受け取ってくれる仲間たち。しかも、〝モヤモヤ〟を大事にしている会社です。これは、入社してみないと解らないかもしれません!!!!

 〝モヤモヤ〟の中にチャレンジのヒントが隠されている。だからなかなか言葉に出来ない〝なにかの種〟を見つけ出し変化し続けようとしています。それは、上司や先輩が答えを持っているのではなく、共に描く未来。だからフラットな議論が必要なんだと思います。
 これから自分は、どんなふうに、何を伝えれば、みんなの感情を前向きに動かすことができるのか。私にとってはまだ自分の事で精一杯の時も多いですが、目の前の壁を乗り越えて、ひと回り大きな自分になりたいと思います。

  

建築好きの仲間と物語をつくる。

 

 家づくりは物を作るのではない考えている私達は、だからこそ建築の持つ力を発揮したいとも思っています。矛盾しているように感じると思いますが、工房信州の家で私達が実現したいと思っている夢は、家づくりをマルっとまとめて、お住まいになる人の人生を、生き生きしたものに変えていく事です。

 だからこそ、「建築」の可能性をどんどん広げても行きたいと思っています。

そこで、これから住宅の世界をめざすみなさんにお願いしたいのですが、こだわりを実現したい方、ぜひ、会いに来てください。長野展示場でお待ちしています。

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