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施工管理職/2005年入社林大輔 | 株式会社フォレストコーポレーション 採用情報サイト

施工管理職/2005年入社
関東学院大学/工学部/土木工学科卒

 

ふわふわと就職した僕でしたが・・・

これ読んでる人の中に、特にやりたいことも決まらず、
働く目的もよくわからないという人いますか?まわりが一生懸命就活しているのに、どうもそこまで熱くなれないとか?
そういう人にこそ、僕の話を聞いてほしいと思います。なぜなら僕自身、「外で仕事をしたい」という漠然とした希望があっただけで、何となくフォレストコーポレーションに就職を決めた一人だからです。でも今では、この会社だったからこそ働く喜びを知ることができたと思っていますし、まだまだ自分には伸びしろがあると信じることができています。

 

 

 

初めて責任というものの重さを痛感する。

 

大学ではバスケットに勤しみ、進路を決めるにあたっては地元の会社ということで現在の会社に就職しました。配属されたのはマンションの建設現場。男ばかりの荒っぽい職場でもみくちゃにされながら仕事を覚えていきました。新人監督の僕を仲間として扱ってくれる現場は心地よく、大きな建物が出来上がっていく過程には「仕事をしているんだ」という充実感がありました。でも実際にはこれと言った役割は果たさず、大学のクラブ活動の延長のような雰囲気の中で“新人の坊や”として可愛がられているというだけのことでした。
転機は1年が過ぎた頃に訪れました。諏訪に建設する4階建のマンションの施工管理を任されたのです。職人さんたちは「ここはこのようにして良いですか」と聞いてきます。それに対してイエス・ノーの判断をしなくてはなりません。僕は1年間で得た経験の中から頭を絞り、指示を出していきました。ところがこれが大失敗。その判断が技術的に未熟だったり、会社の決まりごとに則っていなかったりという事態が続出し、その都度上司や先輩の力を借りてやり直し。そんなことが再三起こりました。よくわからないのに勝手に判断して招いたミス。職人さんに何度もやり直しをさせてしまう中で初めて、責任というものの重さを痛感しました。

 

 

夢中になれることが見つかった!

非常に痛い思いをしたこの一件を通じて僕は変わりました。ふわふわと定まらなかった“働く目的”がはっきりしたのです。それは「自分が立てた計画によって仕事に関わる全員が動きやすくなり、最終的に質の高い建築を実現することをめざす」というものでした。
口で言うのは簡単ですが、そんな完璧な計画を立てようと思えば、勉強しなければならないことが山ほどあります。また、不測の事態が起きた時の対応策も立てておかなくてはなりません。それからというものはもう無我夢中でした。そしてそれは、自分でも意外なほど、いままでよりもずっと充実していてやりがいのある時間だったのです。

 

 

 

責任から逃げさえしなければ、見違えるほど伸びる。

 

責任を与えられたことによって自分の力の無さを思い知らされたこと。それゆえに、責任を持つことの重さと楽しさに気づかされたこと。
この二つの出来事は、僕にとってかけがえのない宝物です。
その宝物を得るチャンスを、2年目の僕に与えてくれた会社、叱り飛ばしながらもがっちりと支えてくれた先輩や上司、最後まで僕につきあってくれた職人さんに心から感謝しています。
いま迷っている君に言います。
社会人になることは責任を与えられること。
責任を与えられた瞬間、逃げさえしなければ人は見違えるほど伸びる。
そしてフォレストコーポレーションは、そんな君を全力で支えてくれる会社です。
僕自身もさらに重い責任を与えられて、また新しい自分になれることが何よりも楽しみです。

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