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施工管理職/2011年入社脇坂奈緒 | 株式会社フォレストコーポレーション 採用情報サイト

施工管理職/2011年入社
大阪外国語大学/外国語学部/地域文化学科卒

 

たくさんの人達と繋がっていたい。

2011年入社以来、「様々な人とつながりながら仕事がしたい」という思いで、ずっと営業職をやっていました。このお客様のために何ができるのか、どうしたら良い家づくりになるのか、という事を大切にしていました。お客様とのやり取りも楽しかったし、「一緒に家づくりをしている」感覚にとてもやりがいを感じていました。

そんな中で、入社5年目での施工部門への異動は、驚きや不安もありました。施工の社員は建築知識が豊富で、臨機応変な対応ができなきゃいけない、など、大変そうなイメージだったし、私よりも経験豊富な職人さんたちとうまく家を作っていけるのか…と。
 でもいざやってみると発見ばかりで刺激的。営業の時の仕事が施工の仕事にどのように影響しているかを知れたし、仕事は一人で出来るものではなく、多くの人の連携で出来るものなんだと実感しました。「人と繋がっていたい」という気持ちはここでも感じる事ができたのです。

 

 

 

現場の変える判断が、お客様の喜びになる。

 

施工の仕事では図面上の建物を現実にしていけるのがとても面白い。ただ設計図通りに建てていくだけじゃなく、現場で打合せをして、より良く出来た時の喜びは格別です。


  それを教えてくれたのは、あるお客様のお立会い検査。そのお宅にはカウンターの上にコンセントが付く場所があって、お客様にとってはその位置が低いということが検査の時に判明。実は、お客様が使いたい椅子が通常よりも高いものだったのです。

 その場でお客様に高さを確認してもらい、コーディネーター、職人さんと打ち合わせをして、カウンターの高さを少し上げることにしました。そしてお引渡し後には、「いい高さにしてもらってありがとうございます」という言葉をいただけました。

 図面をもとに沢山打合せをしてきていても、実際に現物が出来上がってくると受ける印象も違う、ちょっとの工夫で更に良い家になるということに気付きました。今はその「ちょっと」をさりげなく提案できる、そんな余裕を持ちたいなと思っています。
 そのようにできた家で、お客様の嬉しそうな反応を誰よりも先に見られるのが、施工部門の特権ですね。

 

仲間の言葉で、成長にむかって行ける。

 最初のころは失敗も多くて、じゃあ今それを乗り越えられてきたのかというのも、正直わかりません。当時、現場の事でひとりで悩んでいた時、先輩から「自分ひとりじゃ出来ないでしょ。だからパートナーさんがいるんでしょ」って言ってもらって、一人じゃないって思えました。

 困ったときは手を差し伸べてくれる先輩や同期、手助けをしてくれる後輩、社員じゃなくても意見をくれる職人さん達。多くの人に助けられて仕事が出来ています。その分、私も周りの人の力になろうと仕事を頑張ることができるし、そうやって成長していけたらいいなと思います。

 それと、何か行動を起こしてみると、不思議と次に繋がって、それを繰り返していくことで成長していける。実は「行動を起こす」というのも先輩のアドバイスなんですけど。そう考えると、社員の成長を考えてくれているフォレストは本当に人に恵まれています。

 

 

 

お客様の心も、包み込める現場監督に―

 

今の自分は、憧れの先輩たちには及ばないけれど、お客様に寄り添った対応は誰にも負けないと思っています。

 お客様にとっては自分の家が出来ていく期待感と不安感はいつでも背中合わせ。私も営業から施工へと移ってきたからこそ、お客様が不安に思われたりするところをより感じられると思っています。

 職人さんたちは現場のスペシャリストだから、お客様と現場との架け橋になれるような監督になる、ただ工程や現場の管理をするだけじゃない、お客様の目線に立った管理が出来ると信じています。

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