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フレッシャーズ | 株式会社フォレストコーポレーション 採用情報サイト

座談会

フレッシャーズ、思いを語り合う。
-2017年・2018年入社の若手に聞きました-

フォレストコーポレーションに入社して1年から2年という新人たち。現場で汗を流しながら、様々なことを吸収中の彼らが、仕事に対する思いや会社の印象など8つの質問に対し、率直に意見を述べ合いました。

 

なぜ住宅をつくりたいの?

増田 愛菜 (住宅営業 2018年入社)

 

「人生で一番、長く過ご場所だから。」

私は人が生きていく中で、一番長い時間を過ごす場所が家だと思います。その家が変われば、そこに住む人の生活も変わっていくと思います。住む場所を選べるなら、自分が落ち着いて暮らせる空間で生活したいです。

こんな暮らしがしたいというお客様の思いやこだわりをカタチにしていくお手伝いができたら素敵だなと思い、家づくりに関わることができる仕事をしたいと思うようになりました。

 

橋詰 洋佑 (賃貸営業 2017年入社)

 

「とにかく家が好きだから。」

とにかく「家」が好きだからです。職場、カフェ、旅行先のホテルや旅館、どんなに良い場所でも一番落ち着くのは自分の家です。増田さんも言っていましたが、自分の家は、一番気が休まる場所で、居心地のいい場所です。工房信州の家は、その気持ちを更に高めてくれる住宅だと思います。工房信州の家を沢山の方々に建てて頂いきそれを感じて頂きたいです。

 

 

 

 


 

社会人になって「今までとここが違う」と思うことは?

田中 玲菜 (賃貸営業 2018年入社)

 

「体調も、仕事も、自己管理が大事なこと。」

自分の体調管理、時間管理で仕事の充実感、生活の満足感が大きく変わってくることです。入社して最初の新人研修で、「予定を立てる大切さ」を学びました。今日やるべきことを見える化することや、どのくらいで業務を終わらせるかを考えながら過ごすことが大切だな、と感じています。

 


野沢 佑輔 (賃貸営業 2018年入社)

 

「責任感、だからこそカッコいい。」

一番感じることは責任感です。学生の時はミスや遅刻をしても自分の損になるだけでした。でも、社会人になって、自分のミスがチームや会社全体に影響することを知りました。自分ひとりで収まらない責任の重さはやっぱり全く違う。

だからこそ、真剣に仕事をする人たちを見ると雰囲気や気迫も全然違います。何かに真剣に取り組んでいるからこそ出るものなのか、これが誇りを持って働く人のオーラなのかと感じました。そういう光景は社会人だからこそ見られるで、今までの学生気分と同じで良い訳がないと違いを突き付けられますね。

 

 

 


 

お客様から学ぶこと

林 聖菜 (住宅営業 2017年入社)

 

「言葉にできないことの先にある人間関係」

私は、2年間住宅営業をしていますが、お客様とお打ち合わせやお話しをしていると、お客様の言葉の裏には理由があることを感じる場面によく出会います。そしてその理由をうまく言葉にできなくても汲み取ってほしいという思いがあり、それを汲み取るのが営業だということを学びました。ただの商品を売るだけの仕事として終わるのではなく、お客様の想いを汲みながら、人と人として一緒に家づくりをしていくことの大切さを学ばせてもらっています。

 

田中 優司 (大工工事課 2017年入社)

 

「お客様に少しの不安も与えないように。」

僕は林さんと違って、大工の仕事をしているのであまりお客様に直接会う事は少ないです。現場目線でいくと、パートナーさんが他社の現場で構造上問題ないので見た目が少し良くない材を使っている、という話を聞いたりすると、自分も不安に思う。お客様は一生に一度の買い物をしている訳だから、少しの不安も感じさせてはいけないと思う。どんな時に現場にお越しいただいても、自信を持って胸を張れる作業をしていけるように心掛けています。

 

橋詰 洋佑(賃貸営業 2017年入社)

 

「お客様の関わりがすべて自分の学びに」

賃貸住宅営業は50代~80代のお客様と商談することが多いです。お客様が今までどんなお仕事をしていたのか、地域の歴史など、沢山の事を教えて頂きます。このお客様と会わなければ知らなかったことがあり、自分には知らないことがまだまだ沢山あるなと思い知りました。また、知識などが足りないとお客様との会話が成り立たないことに気付きました。お客様から学んだことは、また次のお客様との共通の話題にもなりと、どんどん自分の成長に繋がっていると感じました。

 

 

 


 

先輩がカッコよく思えた瞬間

小林 仁弥 (住宅営業 2017年入社)

 

「絶対的な信頼感。チームでもお客様からも。」

お客様が、「この人に任せれば安心だ」と僕のチームリーダーを完全に信頼しきっている姿を見た時です。田中くんも言うように、一生に一度の大きな買い物であるので、お客様は不安も大きいはずです。そんな中で、信頼関係を築き上げ、安心して任せてもらえる姿は、自分も目指している姿です。だからこそ、「あなたに任せる」と言われる先輩たちはかっこいいです!お客様からみると、どんな家を建てるかも大事だけど、誰から買うのかも大切だ、と入社してすぐに学びました。

 

根津 敦 (賃貸営業 2018年入社)

 

「あの察知力をマネしたい。」

自分がお客様のことで困っている時によく先輩が話を聞いて、的確なアドバイスをくれます。もちろん自分から相談をするときもありますが、何も言わなくてもその気持ちを察知して声をかけてくれたり、話を聞いてくれたりします。そんな姿を見るとカッコイイな!と思いますし、自分もそうなりたい。今はまだ1年目ですが、もっと先輩のカッコいいところを見て、チームに後輩ができたら自分もマネできるようになります。

 

田中 優司(大工工事課 2017年入社)

 

「メリハリのある仕事ぶり」

出向先の大工さんたちの話ですが、仕事そのものに対してはとても厳しく、プライドを持って日々仕事をしています。それだけでも自分からしてみればカッコいいのですが、移動中や休憩中は、仕事とは全然関係のない話で笑いあったりしていて、うまく言葉で言い表せないのですが、その姿がカッコいいなと。楽しみながら、圧倒的な品質の仕事をする姿は憧れますね。

 

 

 

 

 

信州に合う住まいってどんな住まい?

片岡 美乃 (賃貸営業 2017年入社)

 

「ワクワクする程、自然を楽しめる暮らし」

 静岡出身の私は、信州の自然に惚れて長野に来ました。そんな私が憧れるのは、やっぱり自然を楽しめる暮らし。抽象的ですが、例えば、大きな窓から山や星空を楽しめたり、夏も湿度が低く外に出てもジメっとしない長野だからこそ、庭先にタープを張ってBBQをしたり、冬は電気ストーブやエアコンではなく薪ストーブを使ったり…考えるだけでワクワクしてしまいます!そんな私の理想にピッタリなおうちが工房信州の家。就活中に展示場に行った時に一目ぼれして入社を決めました!おうちの中と外を繋ぐ土間サロンや、優しい暖かさをくれる薪ストーブ、自然をダイレクトに感じる無垢の木…いつか工房信州の家に住みたいです。

   

 

宮坂 拓見(賃貸営業 2018年入社)
「地元びいき?人があったかい。」

片岡さんの話を聞いていて、地元大好きでUターンした僕は嬉しいです。地元贔屓かもしれないけれど長野の人は本当に心が温かい。そういった人と人との繋がりを具現化できる土間サロンなんかも一つ信州暮らしの一つとして良いのだと思う。

あとはやっぱり、雄大な山々に囲まれた圧倒的な自然を取り入れることが良いと思う。

都会ではできない、自然との共生を肌身に感じることが出来ると住んでいてきっと楽しいし嬉しいと思う。

 

 

フォレストコーポレーションの強みと弱点

飯森 裕(施工管理 2017年入社)
「なんといってもチーム力」

フォレストの強みは、チーム制。ゼネコンなどの建築業界では、現場から直行直帰が当たり前、会社の人の顔なんてほとんど知らないなんて話をよく聞きます。でも、フォレストは現場に行く前、会社に寄り、工事が終わった後も会社に戻り、作業を行います。だから、その日自分の疑問に思ったことを一人だけではなく、チームメンバーや時には別のチーム人にも聞くことができて、多くの知識を得られます。上司もメンバーの動きが把握できるので、私のような2年目でも現場を一人で任せてもらえるので、すごくやりがいがあります。

 
 

 

 
 芦澤 聡実(住宅営業 2017年入社)
「社員もパートナーも建てたい商品力」

地域密着型で社員も建てたい家!私自身、お客様と打ち合わせをしたり、完成住宅内覧会を開催するお宅を見たりすると、家を建てたい!と毎回感じます。また、就職活動をしていた時、企業研究をしていく中で大工の父や知り合いの職人さんから「フォレストは本物の木を使っているからいいぞ」「2×4の家も強くて良いが張り合いがない」と話が出てきました。お施主様だけでなく、職人さんも作っていくのがたまらない家なのだと思います。

 弱点は…そうですね、どこの会社でも同じかもしれないですが、特にフォレストはチャレンジできるチャンスも多い分、自力で成長しなければならない場面が多いとかもしれません

 
 


あなたの夢は何ですか?

平尾 美樹(住宅営業 2018年入社)
「憧れのPoloに乗りたい!」

 今の夢はVolkswagenのPoloに乗ることです。実は、仕事の夢ははっきりしていなくて…。子供の時から大学3年生くらいまで、将来のことばかり考えていました。将来に対する漠然な不安や理想だけがどんどん膨らんで、今頑張っていることがないな、とふと気づいた時がありました。だから、今は目の前にあることを頑張りたいですし、小澤社長の言葉を借りれば「自分の存在価値」を作りたい。そして、自分で自分を少し認められるようになった時には憧れのPoloに乗りたいです!

 
 

 
松澤 快哉(大工工事課 2017年入社)
「一日も早く、親方になる。」

 私の夢は、親方になること。ずっと大工になることばかり考えてきました。一生に一度建てるか建てないかの家づくりに携わることができるやりがいは、大工の仕事ならでは。今はまだ手こずる作業もあり、先は長いですが、一日でも早く1棟任せてもらえるようになります。今まで自分たちの面倒を見てくれていた大工チームの先輩も既に1棟持ってやっているので、置いて行かれない様に頑張ります!

 

後輩へのメッセージ

西野 晃(施工管理 2018年入社)
「肩の力は抜いて、皆、同じ様に悩んでる。」

 就活はとても不安だと思います。希望通りにいくのか、面接や選考はどんな内容なのかと考えだしたらキリがないはず。でも、就活は様々な職種を知ることができ、多くの人たちと知り合えるいい機会です。自分の人生を決める大事な岐路ではありますが、ちょっと肩の力を抜けば心に余裕ができるはず・・・。そして、説明会で会う人は誰もが同じ悩みを抱えています。あなたが抱えているその悩みは自分だけではありません!私自身も散々悩みました。説明会等で会った人と選考で会い、その人と入社したら同期になったり、と色んな出会いがあります。「就活」はなんだか堅苦しいイメージがあると思いますが、肩の力を入れすぎるといつもより疲れてしまいますし、本来の自分を出せなくなるので適度な息抜きも大事ですよ!

 
 

 

 

 
 
小平 優希(住宅営業 2017年入社)
「熱い思いが原動力になる。」

就職活動中はいろんな仕事の話を聞けるチャンスです!ぜひいろんな職種を知っていくうちに、自分が大切の思うことが絞れてくると思います。私もその時感じた「人の幸せが感じれる仕事がしたい」という思いが今も私の原動力となっています。みなさんの中にもこういうことを大切にしたい、こういう人になりたい、を見つけて頂ければと思います。

そんな熱い思いをぜひ一緒に感じられたら嬉しいです!