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フレッシャーズ | 株式会社フォレストコーポレーション 採用情報サイト

座談会

フレッシャーズ、思いを語り合う。
-2015年・2016年入社の若手に聞きました-

フォレストコーポレーションに入社して1年から2年という新人たち。現場で汗を流しながら、様々なことを吸収中の彼らが、仕事に対する思いや会社の印象など8つの質問に対し、率直に意見を述べ合いました。

 

なぜ住宅をつくりたいの?

小澤香菜 (住宅営業 2015年入社)

 

「モデルハウスで働いている人にあこがれて」

もともとモデルハウスがすごく好きで、よく出かけていたのがきっかけです。モデルハウスで案内してくれる人にあこがれを抱いていました。就職を考える時期になり、調べていくうちに住宅業界の営業職があると言うのを知り、お客様と一緒にプランを立て、一緒にものづくりができるのがいいなぁと思って住宅業界に入りました。

 

北原功栄久 (賃貸営業 2015年入社)

 

「家には家族の思い出が詰まっていることに気づいて」

大学の時に初めての一人暮らしを体験し、家族っていいなぁとしみじみ思いました。同時に、自分の家には思い出がたくさん詰まっていることに気づきました。家は単なる建物じゃなくて、家族との時間を思い出す装置なのかなって。お客様と一緒に、お客様の思い出になる住宅を作っていきたいです。

 

 

 

 


 

社会人になって「今までとここが違う」と思うことは?

堀江美紗貴 (住宅営業 2015年入社)

 

「責任の大きさを実感する時」

学生の時には何をしても自由というところがありましたが、社会人になるとそうもいかなくなって、自分が一つの行動をしたらそれが周りにどういう風に影響を与えるのかなど、そういうことも考えて一つ一つ動いていかなければいけない。それを常に意識するようになったのが社会人になって大きく変わったことだと思います。

 


西川恵理也 (賃貸営業 2016年入社)

 

「ミスを他人事にしないで、共有できるところ」

自分が何かミスをした際の対応が社会人だな、と思います。何かミスが起きた時に「あ~あ。」とその人を責めたり、自分じゃなくてよかったと思ったりせず、いかに対処していくのか、どうやって改善していくのかを考えています。そういう切り替えの部分が大人、というか、社会人てすごいなぁと感じます。社会人だからなのか、この会社だからなのか、まだわからないですけど、僕も早くそういう社会人になりたいです。

 

 

 


 

お客様から学ぶこと

山田光太郎 (賃貸営業 2015年入社)

 

「年上のお客様から教わることばかり」

私は賃貸住宅の営業職として地主様宅を回り、「畑や古くなった貸家などを建替えませんか、何か提案させてください」とお話しして歩いています。お客様はほとんどが40歳以上なので、言葉遣いや立ち居振る舞いに気をつけるようになりました。地元の昔の様子などを話してくださる方もいらして、おかげで長野県の歴史にも少しずつ詳しくなっていっています。断られることも多いですが、学ぶことも多い職場です。

 

上條友梨 (住宅営業 2016年入社)

 

「お客様に寄り添えなければ、営業の意味がない」

家を建てようと思った時、会社をどこに、とかそもそもどうやって進めようとか悩まれるお客様がすごく多いんです。お客様から「本当に心苦しいんです」という言葉をいただいたことがあって、その時にお客様は人生最大のイベントなので心が苦しくなるほど悩みながら決断をしているんだと、ハッとしました。「ここでお客様の気持ちに寄り添えなければ、営業がいる意味がない・・・!」と。お客様の気持ちになって、一緒に家づくりを進めていくことが、私の役割なんだな、と実感しました。

 

瀧本風子 (住宅営業 2016年入社)

 

「お客様の関わりがすべて自分の学びに」

入社1年目、お客様との打合せはまだまだ出来ないことが多いですが、出来ることは確実に増え、成長してきていると感じます。それは入社してからこれまで家づくりを検討して、私と打合せの場を設けてくださったお客様のおかげ。打合せはどうやって進めていくのか、こういう所が不安、疑問に思うから答えられるようにしよう、知識をつけようといった、家づくり、打合せ、社会人としての在り方などの仕事をする上で必要な全てのことを学んでいます。これからさらに多くのお客様と関わって成長していきたいです

 

 

 


 

先輩がカッコよく思えた瞬間

斎藤はるな (賃貸営業 2016年入社)

 

「お客様へのお役立ちを最優先する姿」

「どうしたらお客様の役に立てるのか」を真っ先に考えて提案しているところです。相続税や遺産分割、古くなった貸家などお客様のお困りごとを一人一人の立場にあった専門的な角度で見たり、時には家族の立場になっているところは見ていてカッコいいな!と思います。同時に私達の仕事は「建物を売るだけじゃない」ということを痛感します。

 

下條晃平 (賃貸営業 2015年入社)

 

「あの間の取り方を盗みたい」

私にはお客様の話を聞く前に自分が喋ってしまうという悪い癖があるんです。待ちきれなくてかぶってしまう。お客様のおっしゃることをちゃんと受けとめていないと、よく注意されます。そこへ行くと先輩はとても聞き上手で、間の取り方が抜群に上手い。お客様のおっしゃることをきちんと受けとめて、その立場に立って考えていることが相手にもちゃんと伝わる間なんです。どうすればああなれるのか、目下のところそれが私の課題です。

 

折井愛美 (住宅営業 2016年入社)

 

「しっかり自分を見てくれているのがわかる」

営業職は個人で戦うイメージがあったのですが、チーム制だから、その分上司との距離も近くなるんです。困った時は「折井さんだったら・・・」って自分に合わせた答えを出してくれるし、こちらが発信しなくても気にかけてくれます。間違ってるときにはビシッと指摘して下さいますし。忙しい中でも自分の事を見ていてくれる事を感じます。それに向上心がとにかく高い。「やるぞ!」と決めたことをやり遂げて、成果に繋げる姿も本当にかっこいいです。

 

 

 

 

信州に合う住まいってどんな住まい?

山田大貴(大工工事課 2016年入社)
「性能もデザインも信州だからこそ」

静岡出身の僕にとって信州の冬は地獄のようでした。(笑)部屋は暖房であったかいけどトイレも風呂場もキッチンも極寒。だからエアパスの「夏は通気性が良く涼しく、冬は家全体が暖かい」は絶対条件。個人的な意見ではありますが、信州の大自然に魅了されてここにいる僕にとっては家の中でも暖炉に火をくべて、コーヒーを飲みながら自然を見られる土間サロン、最高です。信州の自然を楽しみながら快適に十人十色の趣向が凝らせる「工房信州の家」は僕の理想です。

 
堀江美紗貴
「四季それぞれに環境をうまく利用」

四季の移り変わりに合せて環境をうまく利用できるような住まいが、信州に合う住まいだと思います。たとえば夏場など、信州は昼間はとても暑くても夜になったら涼しくなる。すごく良い環境なので、そういう自然な気温を活かして身体に優しい暮らしをするのが信州に合った暮らし方だと思います。

折井愛美
「元からある環境を存分に楽しむ」

山田君の言うように冬はすごく寒い。でも湿度が低くて一年通してカラッとしているので住みやすいと思います。四季に合わせて景色も楽しめるので、例えばお庭が無くても窓から山の風景を取り込めれば十分ポイントになります。元からの住みやすい環境と自然を楽しむことができる住まいが、信州ならではなのだと思います。

 

 

下條晃平
「東京では出来ないことが長野ならできる」

私の通った大学は埼玉にありました。長野では当たり前にあった山が、埼玉に行ってなくなった時はすごく違和感がありました。そして長野に戻ってきて、やはり長野はいいなと思いました。東京ではなかなか考えられないことが長野ではできます。家の前にちょっとした庭ができるというのも東京では無理です。その強みを最大限に活かした住まい、土や木に存分に触れられる住まいが良いと思います。

 

フォレストコーポレーションの強みと弱点

木南宏介(住宅施工 2016年入社)
「地域密着だからこそ」

強味はやっぱり地域密着なことです。風土で育った木を使うから材にとってもストレスが少ないし、地元の方々からの信頼も厚いと感じます。それは会社としても大きなポイントだと思います。だからこそというか、地域密着な分、首都圏進出とかそういう広がりが無いのが弱みなのかなとも思います。僕は他県出身だから、こういう木造にこだわっている会社は首都圏でもつかめるものがあると思っています。

 
斎藤はるな
「ただ’若い’だけじゃない」

年齢が若いからいい、というわけではなく、一年目から最前線に立って、お客様にお会いして活躍できる、そしてそれをサポートしてくれる先輩がいる事は大きな強みだと感じます。弱みか…パット思い浮かばないけれど、賃貸営業の中では優しすぎるところかな?お客様の不安や悩みに寄り添いすぎてしまう事が最近の課題です。もっと「お客様を導くんだ!」という強さを出して一緒に前に進んでいけるといいなと思います。

 
 


あなたの夢は何ですか?

北原功栄久
「自慢したい」

僕の夢は2つあります。1つは誰よりも多く売りたいということ。結構負けず嫌いなので。2つ目は自分が建てた物件を後輩に自慢したいです。賃貸営業として賃貸用の建物の建築を提案していますが、うちのものはデザインが良いです。一棟一棟デザインが違う上に外構もデザイン性に富んでいる。早く自分自身が手がけて、こんないいものができたんだぞって後輩に自慢するのが夢です。

 
西川恵理也
「人生に深みを、そして還元できる人」

様々な経験をして、出会う人に刺激を与えられる人になりたいです。今は出会うすべての人から刺激を受けて勉強させてもらっています。一年目にしてここまで色々経験できるのかとも思いますし、この先の出会いにも期待が膨らみます。そうこうして自分の人生を深く濃くしていきたいし、それを還元できる人になりたい。本物のオーラというか、「なんかきっとすごい人なんだろうなぁ」と一目で思われる様な人、憧れますね。

 
瀧本風子
「私だからこその営業がしたい」

私の夢はお客様に「瀧本さんが担当で良かった。」「瀧本さんが担当だったから決めた。」と言ってもらうことですね。フォレストコーポレーションの会社や工房信州の家の商品はとても良いもの。その点に信頼していただけるのはもちろんなんですが、それに加えて、営業担当が良かったから決めたと言っていただける仕事がしたいです。早くそういってもらえる営業になりたいです。

 

後輩へのメッセージ

上條友梨
「思いっきりやってみて。」

私も就活していた時期は人生の岐路に立っている感覚でした。「ここで自分の進む道を決めなければ」と不安に押しつぶされそうだったことも覚えています。でも、いざ社会へ出たら「もっと思いっきりやればよかったな」って。(笑)自分のやりたいこと、できるかわからないけど興味のあるもの、挑戦してみたいこと…。どうなるかわからないからこそ、いろんな仕事を研究して、やりたいことを探してみるのも就活だからできる事。そうすれば自分の納得できる就活ができるのではないでしょうか。

 
山田大貴
「就活を楽しんでやろう!という気持ちで」

自分の就活は業種を絞らずにとにかくいろんな会社を見ました。やりたいことが明確じゃなかったから、迷走した時期もありましたが「ここだ!ここで働きたい!」という会社に出会うことができました。会社選びは人生を左右するように思えて気が重くなるかもしれませんが、あまり気負いせずに楽しんでやるくらいの気持ちも大切です。

 「人生一度きりだから…」とういうフレーズを何度も聞いてきましたが、気が付くのはいつも過ぎてからなんです。人生に一度きりの学生生活を悔いの残らない様目一杯楽しんでください!

 

 

 

山田光太郎
「内定をもらった皆さんに言いたいこと」

すでにフォレストに内定をもらっている方に。1年前の私がそうでしたが、入社したら朝起きられるのだろうかとか、会社の人とうまくやって行けるのだろうかとか思っていませんか?そんなものは4月の1日になればどこかに飛んでいってしまいます。絶対に起きられます。仲良くなろうと思えば誰とでも仲良くなれます。安心してください。
(お前おととい寝坊したやろ?の声あり)
まあいいやん。そんなことより、この会社のつくっているものはわくわくするものばかりです。住宅も賃貸も、外見もカッコよくて中も見てみたいと思うようなカッコいいものをつくってます。また上司は僕のような新人の話もしっかりと聞いてくれますし、間違っていると思ったら全力でぶつかってきてくれる。そんな人ばかりの場所です。そんな会社に自分は選ばれたんだという自信をもって、来年4月からの仕事を楽しみに、残り少ない学生生活を満喫してください。以上です。